40歳 自然妊娠 確率

40歳を過ぎて自然妊娠できる確率はどのくらい?
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40歳を過ぎて自然妊娠できる確率はどのくらい?

40歳を過ぎて自然妊娠できる確率はどのくらいなのかというと、約5%です。

調査によって若干数字は異なるかもしれませんが、一般的にはそういわれています。

30代半ばで自然妊娠できる確率は約18%ですから、40歳を過ぎるとがくんと減ってしまうわけです。

そして、40歳を境にどんどん自然妊娠できる確率は低下していき、45歳を過ぎてしまうと、1%以下になってしまいます。

40歳を過ぎると検査をしても原因がわからない不妊症が増えてしまうため、有効な不妊治療ができません。

また、ようやく妊娠できたとしても、流産してしまったり、胎児が染色体異常を発症する割合が高まります。

もし、身近に40代で妊娠・出産した人がいたとしても、その人が本当に自然妊娠で子供ができたのかはわかりません。

以前よりは減ったとはいっても、不妊治療にはまだまだ偏見があります。

体外受精で子供ができたことを正直に話すという人は、かなりの少数派です。

どうしても子供が欲しいと思っているのなら、あまり自然妊娠にこだわらず、やれることがあるうちにできるだけのことをしておいた方がいいかもしれません。

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